高森町 ・ この町を もっと元気に もっと好きに

サンザシ・プロジェクト

高森町産の山楂子が収穫時期

山査子プロジェクト

高森町産の山楂子が今年も収穫時期を迎え、大島山と出原の畑でそれぞれ収穫作業が行われました。

2018年から山楂子の生産に取り組んでいる山査子プロジェクト、4年前からは既存の山楂子を発掘するだけではなく、新たに山楂子の苗を植える活動も始めました。その若い木にも少しずつ実が付き始めています。

ひとつひとつ丁寧に摘み取ります。

収穫した山楂子は瑠璃の里会館に運ばれ、虫食いの検査にかけられます。

収穫作業中、木の根元に近い部分から生えている枝に、すこし色の違う実を見つけました。これは台木から伸びた枝についた実で、他の実とは違って山楂子の原種に近いものだそうです。

収穫した山楂子は選別作業もすべて手作業。虫による食害は見た目だけでは判断できず、実の硬さなどの手触りが重要な判断材料になります。

選別された山楂子は、用途別に、それぞれ10kg入りのダンボール箱に詰められて出荷となります。選別した感覚では、既存の畑より、新たに植えた木のほうが実が大きくて、虫による食害も少ないように感じました。

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連情報

PAGE TOP